家紋の起源は古く平安時代後期にまで遡る
聖徳太子が生きていた奈良時代から調度や器物には装飾目的として様々な文様が描かれてきたが、平安時代になると次第に調度品に文様を描くことは視覚的な美しさだけでなく、公家(貴族)といった朝廷に仕える人々が各家固有の他家と区別する目印としての特色を帯びてきた。そして平安末期に近づくと、西園寺実季や徳大寺..
update:2009年09月15日
【秘中の名言 】・不幸に対する特効薬はありません。ただ昔から退屈な忍耐とか、あきらめといった美徳があるのみです。 byアルドゥス・ハックリー